悔しさを知る者だけが、
未来を創れる。
良いものを作っても、報われない。地域の誇りが、立ち行かなくなる。その歯痒さを、私たちは終わらせない。日本各地で戦い抜く「武将」たちと、変革を牽引する「知将」たち。互いの強みを掛け合わせ、ビジネスの力で壁を越える。日本の本当の伸び代を証明する、狼煙(のろし)を上げよう。
悔しさを知る者だけが、
未来を創れる。
良いものを作っても、報われない。地域の誇りが、立ち行かなくなる。その歯痒さを、私たちは終わらせない。日本各地で戦い抜く「武将」たちと、変革を牽引する「知将」たち。互いの強みを掛け合わせ、ビジネスの力で壁を越える。日本の本当の伸び代を証明する、狼煙(のろし)を上げよう。
日本の価値を証明する
日本の伸び代は地方の一次産業や二次産業などにある。
地方のチャレンジャーに必要な経営資源を供給することにより、本来日本が持っているポテンシャルを引き出す。
それらの機会とする。
地方の熱量が、
日本の未来を切り拓く。
なぜ、本質的な価値を持つものが、正当に評価されないのか。
地方の経営者たちが情熱を注いで守り抜いてきた産業や文化が、時代の変化や構造的な壁に阻まれ、立ち行かなくなっていく。「もっとできるはずなのに」という、前に進みたいからこそ生まれる歯痒さと苦しさ。
私たちは、そのリアルな痛みを直視し、そこから希望を創り出したい。
日本の本当の伸び代は、地方の現場で泥臭く戦うチャレンジャーたちの中に眠っています。
地方の熱量と、都会が持つ経営資源(イノベーション・ファイナンス・人材)。この二つが手を取り合い、本気でぶつかり合うとき、地方創生という枠を超えた「日本創生」のうねりが必ず生まれます。
昨年、500人の熱狂を生んだNoroshi Summitは、今年1,000人規模へと進化します。東京のCXO人材も多数集結し、共創のスケールはさらに加速します。
Noroshi Summit 2026。
いまこそ、日本の価値を証明する狼煙(のろし)を上げよう。
コンテンツ紹介
CONTENTS 01
CONTENTS 02
AFTER
PARTY
アフター
パーティー
参加者同士が直接交流し、首都圏と地方の繋がりを創出する場です。立場や地域を越え、同じ志を持つ者同士がフラットに語り合うことで、次のアクションへと繋がる関係性を築きます。
BOOTH ブース
地方のプロダクトに実際にふれ、生産者から直接話を聞くことができる空間です。その土地ならではの価値と、作り手の背景にあるストーリーを体感してください。
イノベーション Session
硬直化している産業(既得権益化や時代遅れの法制度など)にイノベーションを起こしている実践者によるセッション。地方産業はレガシーな領域が多く、その産業での成長の勇気やアイデアのきっかけづくりの時間とする。さらにエネルギッシュで優秀な経営者が登壇するので、視座の向上、視野の拡大をしてもらう。
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伊藤 正裕
株式会社パワーエックス
取締役 兼 代表執行役社長CEO
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小川 嶺
株式会社タイミー
代表取締役
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岡住 修兵
稲とアガベ株式会社
代表取締役社長
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福留 大士
株式会社チェンジホールディングス
代表取締役兼執行役員社長
タレント / 人材 Session
このセッションでは社長の右腕、参謀的な要素を出していく。地方企業に特に足りない部分と捉え、その必要性や効果を実践者の話から言語化していく。
地方の参加者には必要性を、東京のCXO人材には活躍の場の可能性を伝える。
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御林 洋志
株式会社Clear
取締役
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阿部 光良
ジーロジック・パートナーズ株式会社
代表取締役
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柴田 裕亮
株式会社エアトリ
代表取締役社長 兼 CFO
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安田 雅彦
株式会社 We Are The People
代表取締役
従業員育成 Session
労働人口の減少による採用難、売り手市場による転職率の悪化、これらの課題に対して自社の従業員の生産性、やりがいをどう向き合って解決していくのか、地方の当事者とソリューションをもっている専門家とのセッション
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安田 雅彦
株式会社 We Are The People
代表取締役
ファイナンス / 資金調達 Session
事業をどう存続させていくのか、ファイナンスの観点で議論する。
IPO、M&A、一族で長期経営などさまざまな選択肢がある中で、何が自分たちにとって最適解なのかを考えてもらう機会とする。
それぞれの経験者によるディスカッション。
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児玉 康孝
WASHハウス株式会社
代表取締役社長
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尾賀 健太朗
株式会社尾賀亀
代表取締役社長
海外進出 / グローバル展開 Session
日本のマーケットでの成長の限界、日本ならではの強みを活かした海外展開、これらをテーマに実践者によるディスカッション。
成功例、失敗例などを元に、参加者に海外への選択肢をもってもらうきっかけとする。
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鳴海 禎造
glafit株式会社
代表取締役社長CEO
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丸⼭ 桂佑
アグベル株式会社
代表取締役
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丸⼭ 智義
エクスペリサス株式会社
代表取締役
時代変化×事業変化 Session
時代の変化とともに事業も変化をしていかなければならない。
特に最近はコロナやAIなどをきっかけに急速に変化が進んでいる。
その中で特に地方企業の事例をもとに、変化の必要性→変化をしないことにリスク、を感じてもらい、勇気を持って一歩踏み出すきっかけにする。
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株式会社 平田牧場
株式会社 平田牧場
取締役
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権田 和士
株式会社リブ・コンサルティング
取締役副社長
登壇者
PANEL
パネル
ディスカッション
DISCUSSION
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伊藤 正裕株式会社パワーエックス
取締役 兼 代表執行役社長CEO2000年、高校在学中に株式会社ヤッパを創業し、Javaベースの3D技術を各業界へ提供。2014年にM&Aを経て株式会社スタートトゥデイ(現・ZOZO)グループ入りし、ZOZOテクノロジーズCEO、ZOZO取締役兼COOとして「ZOZOSUIT」「ZOZOMAT」などの開発や新規事業を牽引。2021年に株式会社パワーエックスを創業し、国産エネルギーの安定供給を見据え、大型蓄電システムや量産型データセンターの製造・販売、電力事業など幅広く事業を展開している。
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小川 嶺株式会社タイミー
代表取締役1997年4月13日生まれ。立教大学経営学部卒。
2017年、20歳でアパレル関連事業の株式会社レコレを創業、翌年事業転換を決意。
2018年8月に「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするスポットワークサービス「タイミー」をローンチ。
社会のニーズをとらえ早期にPMFを実現し、大きく成長を遂げる。
2024年7月には創業7年・27歳3ヶ月にして、東証グロース市場へ最年少ユニコーン上場(※)。
タイミーローンチから一貫して、働きたい時・働きたい場所・働きたい職種を自由に手に入れられる社会を目指し、「はたらくのインフラ」の実現に向けてイノベーションを起こす活動を続けている。
(※)独立の企業として -
岡住 修兵稲とアガベ株式会社
代表取締役社長1988年、福岡県北九州市出身。神戸大学経営学部を卒業後、秋田県・新政酒造で酒造りを学ぶ。2021年に秋田県男鹿市に「稲とアガベ醸造所」をオープン。新ジャンルのお酒「クラフトサケ」造りを行うとともに、レストラン「土と風」を立ち上げる。2023年春、食品加工所「SANABURI FACTORY」を立ち上げ、廃棄リスクのある酒粕をマヨネーズにする加工生産をスタート。また同年8月一風堂監修レシピのラーメン店「おがや」を立ち上げる。そのほかこれまでにホテルや中華料理店などさまざまな施設を4年で9拠点立ち上げる。クラフトサケブリュワリー協会会長。Forbes JAPAN CULTURE-PRENEURS 30。ICCサミット クラフテッド・カタパルト グランプリ。
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福留 大士株式会社チェンジホールディングス
代表取締役兼執行役員社長1976年鹿児島県生まれ。1998年中央大学法学部卒業後、同年4月アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に入社。コンサルタントとして、政府官公庁や金融機関などの業務改革、IT導入プロジェクトに携わる。2003年株式会社チェンジをメンバーのひとりとして設立、代表取締役に就任。2023年同社持株会社体制へ移行、社名を株式会社チェンジホールディングスへと変更、現在グループ傘下に20余社を擁する。「地域が抱える社会課題をデジタル技術で解決する」ことを事業の中核と捉え、『DX×地域創生』領域でのリーダーを目指している。2024年M&A仲介会社㈱fundbookをグループに迎えた現在、M&Aによる地域創生も新たな自らの役割として掲げる。ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクも子会社のひとつ。ふるさと納税では累計 1兆円超の寄付を地域に届ける。また現在までに前橋市・太宰府市のまちづくりアドバイザー、日本政策投資銀行の地方創生アドバイザーなど歴任。
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御林 洋志株式会社Clear
取締役2009年より有限責任監査法人トーマツへ入所し、上場企業の法定監査、未上場企業の株式公開支援業務に従事。
2013年よりグローバル・ブレイン株式会社にて、キャピタリストとしてスタートアップへの投資・支援に従事。
その後、2016年よりシード・アーリーステージに特化したベンチャーキャピタル、株式会社ANOBAKAの立ち上げからパートナーとして参画し、20社を超えるスタートアップへの投資・支援を実行。
2021年1月よりラグジュアリー日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」を運営する日本酒スタートアップ株式会社Clearへ入社。同6月より取締役。現在はCFOおよび国内事業統括を兼任。 -
阿部 光良ジーロジック・パートナーズ株式会社
代表取締役大和証券SMBCやフロンティア・マネジメントにてM&A・コンサルティングに従事。その後、経営承継支援の創業メンバー(取締役)として、三井住友信託銀行グループ入りを牽引した。2020年にはアイドマ・ホールディングスにCFOとして参画し、IPOを実現。在任中に20件以上のM&Aを成功させ、事業拡大にも貢献した。現在はジーロジック・パートナーズを設立。これまでの経験を活かし、スタートアップに対する経営支援やCFO育成に尽力している。
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柴田 裕亮株式会社エアトリ
代表取締役社長 兼 CFO2005年に東京大学経済学部を卒業後、監査法人トーマツに入所し、法定監査・IPO支援業務に従事。
2010年からは野村證券に出向し、証券審査を経験。
その後2015年、株式会社エボラブルアジア(現:株式会社エアトリ)取締役CFOに就任し、2016年の東証マザーズ上場及び2017年の東証一部市場変更を牽引。
そして2020年、代表取締役社長兼CFOに就任。
エアトリ含むグループ4社(2020年まぐまぐ、2021年ハイブリッドテクノロジーズ、2023年インバウンドプラットフォーム)の上場に関与。
M&A約40件、投資事業(エアトリCVC)で約150社、投資先24社の上場に関与、90億円の投資実績を持つ。 -
安田 雅彦株式会社 We Are The People
代表取締役1989年に南山大学卒業後、西友にて人事採用・教育訓練を担当、子会社出向の後に同社を退社し、2001年よりグッチグループジャパン(現ケリングジャパン)にて人事企画・能力開発・事業部担当人事など人事部門全般を経験。
2008年からはジョンソン・エンド・ジョンソンにてSenior HR Business Partnerを務め、組織人事や人事制度改訂・導入、Talent Managementのフレーム運用、M&Aなどをリードした。2013年にアストラゼネカへ転じた後に、2015年5月よりラッシュジャパンにてHead of People(人事統括責任者・人事部長)を務める。2021年7月末日をもって同社を退社し、以後は自ら起業した株式会社 We Are The Peopleでの事業に専念。現在、約20数社のHRアドバイザー(人事顧問)を努める。
株式会社フライヤー 社外取締役
ソーシャル経済メディア「NewsPicks」 プロピッカー -
児玉 康孝WASHハウス株式会社
代表取締役社長1965年宮崎県宮崎市生まれ。国士舘大学法学部卒業後、証券会社、大手外食企業を経て30歳で帰郷し不動産会社へ転職。
2001年に株式会社KDM(現WASHハウス株式会社)を創業。翌年セルフランドリー事業を開始。2016年東証マザーズ上場(業界初)。2021年洗剤工場を建設し製造開始。2024年自社開発製造のオリジナル洗濯・乾燥機を完成させ市場投入開始、2025年中国の青島市に初出店。
無料で洗濯・乾燥を提供することを目指すと共に、海外展開を推進、「グローバルスタンダードの創造」を掲げ、更なる業務拡大を目指している。 -
尾賀 健太朗株式会社尾賀亀
代表取締役社長1984年生まれ。滋賀県出身。2006年に同志社大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に就職。複数のベンチャー企業でのキャリアを経て、リーマン・ショックにより経営難に陥った家業を承継するため、2011年に株式会社尾賀亀へ入社。
2019年に6代目社長に就任する。「いい会社をつくる」をビジョンに掲げ、“歴史×業績×意義”を掛け合わせた、奥行きのある企業の実現を目指している。 -
鳴海 禎造glafit株式会社
代表取締役社長CEO2017年設立の「glafit株式会社」では、ペダル付き電動バイクや特定小型原付の製造販売を行う。また、四輪型や三輪型の特定原付の開発をおこない、高齢者の免許返納後の移動課題に取り組んでいる。2025年からは特定小型原付を活用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE」やバングラデシュ現地法人でのバッテリーサブクスサービスの実証を開始。
また規制のサンドボックス制度を使い、2021年6月「国内初の自転車と電動バイクの車両区分の切り替え」を認められる成果を創出するなど、モビリティ開発だけでは無く、法整備への取組みや、業界団体(一社)日本電動モビリティ推進協会(JEMPA)を立ち上げ、ルール作りや啓発活動、政策提言などにも注力。 -
丸⼭ 桂佑アグベル株式会社
代表取締役1992年山梨市生まれ。山梨で70年以上続くぶどう農家3代目。
立命館大学卒業後、リクルートへ就職。
2017年、父親の病気を機に山梨へUターンし家業であるぶどう農家を継承。
2018年から独自での販売や輸出を行い2020年、日本の果樹産業をアップデートすべく「アグベル株式会社」を創業。
生産規模拡大や選果場運営などを行い、産業の新たなインフラを目指している。
現在は生産規模日本トップクラスまで成長し農林水産大臣賞を受賞、農林水産省フラッグシップ産地にも認定されている。 -
丸⼭ 智義エクスペリサス株式会社
代表取締役上智大学外国語学部卒業、シンガポール国立大学へ留学。長期インターンで米国投資銀行、VC業務を経て2011年にレオモバイル社立ち上げに参画。その後、株式会社heathrowを設立し、2016年9月末にMBO&同社退任。2017年1月にエクスペリサス株式会社を設立、代表取締役CEOに就任。
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新田 嘉一郎株式会社 平田牧場
取締役1988年生まれ、大学卒業後、カナダの大手養豚企業に従事し、その後、家業である平田牧場に入社する。
弊社で育てた、三元豚、金華豚を直送含めてお客様にお届けして、美味しく召し上がって頂くために日々営業含めて従事させて頂いております。 -
権田 和士株式会社リブ・コンサルティング
取締役副社長早稲田大学卒業後、新卒で大手コンサルティングファームに入社し、事業本部長および執行役員として活躍。
株式会社リブ・コンサルティングを共同創業し、現在は取締役副社長として、コンサルティング部門全体の統括を務める。国内外の急成長ベンチャー企業の経営コンサルティングを行い、数多く上場まで導いている。
プルーセルの代表取締役、インパクトベンチャーキャピタルのパートナー。
書籍「アクセル」「隠れたキーマンを探せ」「モンスター組織」等の監修者。
PITCH ピッチ
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AKIYOSHIアドバンスコンポジット株式会社
社長秘書「固くて軽い素材」「めっちゃ放熱する素材」といった新素材の研究開発製造を行うアドバンスコンポジット株式会社所属。
製造した新素材は自動車、鉄道、空調、PC、半導体製造装置、産業機械といった分野で展開中。
国内最大級のスタートアップピッチコンテスト「IVS2025 LAUNCHPAD」で優勝したものの、勝手に応募してふざけたピッチをしたせいですごく怒られました。 -
山中 拓也株式会社BLANC
代表取締役立教大学観光学部在学中にシェアハウス事業を立ち上げ、2012年にスタートアップ支援会社へ新卒入社しHR事業の立ち上げに従事。
2016年、ホテル・民泊・レンタルスペースを運営する株式会社TRIPMOLE(現 SPACEMOLE)を創業し、後に事業譲渡。
2018年5月、株式会社RuGu(現 株式会社BLANC)を創業し、代表取締役CEOに就任。 “自由でサスティナブルなホテルづくりを可能にする”をミッションに掲げ、2019年に宮古島の離島・来間島にトレーラーハウス型グランピングリゾート「BLANC MIYAKOJIMA」を開業。建築規制により従来は活用が困難だった大自然の中に、移動可能な自社開発客室を展開する新たなホテルの在り方を追求し、2024年には「BLANC FUJI(山梨県富士吉田市)」、2026年に「BLANC YATSUGATAKE(山梨県北杜市)をオープン。
2023年12月にPODキャピタルを引受先とする第三者割当増資で約15億円の資金調達を実施。 全国に5年で15施設の自然共生型ホテル展開を目指している。 -
守時 健株式会社パンクチュアル
代表取締役岡山県出身。元須崎市役所職員。
高知県須崎市の市役所職員としてゆるキャラ「しんじょう君」を誕生させ、'16年にゆるキャラグランプリ王者に輝く。その後、須崎市のふるさと納税をSNS&ゆるキャラ戦略で1000倍に増やし、地域活性に貢献。2020年市役所を独立し、株式会社パンクチュアルを設立。SNSマーケティングを使った特産品の情報発信を仕掛ける。著書に「日本一バズる公務員」(扶桑社)がある。 -
野々宮 秀樹GOODGOOD株式会社
創業者/CEO無類のお肉好きで、ライフワークとして19歳より世界の牧場を訪ね続けている。
2016 年、多様な資本によるスローな価値創造をすべく、次世代型6次産業事業の「GOOD GOOD」 をスタートアップ。北海道/阿蘇中心に大規模循環型牧場/農場を運営し新機軸の市場コミュニケーションによる新しい食農の選択肢を構築中。
大学在学中に配当受益権を流動化させる仕組みにより起業。以後、自ら創出した事業や、PE ファンドを通じ取得した事業を流動化させる。上場企業の合弁不動産流動化企業にて副社長を務め、M&A や民事再生案件で多数の事業を取得。その後オーナー企業法務特化型の弁護士法人などの複数事業を起業経営。
元SONYグループ会長の出井伸之が創業した【クオンタムリープ】を共同社長として共に経営、同時に大企業の新規事業投資に特化したブティック型グロースキャピタルファンド【S-TEAM】 を設立運営してきた。 -
有賀 雄二勝沼醸造株式会社
代表取締役 -
三宅 紘一郎ナオライ株式会社
代表取締役 -
岡田 佳織株式会社かめびし
代表取締役2004年 株式会社かめびし 入社
2013年 代表取締役(18代目)就任
かめびし屋次女に生まれる。海外留学後、社内外での職業経験を経て、18代目当主に就任。
2024年にはクラウドファンディング、2025年に自社でむしろを編むプロジェクトに挑戦。食のイベントを始め、常に醤油にまつわる新企画にトライしている -
安部 秀徳有限会社エイコー印刷
代表取締役株式会社毎日コミュニケーションズ(現:株式会社マイナビ)にて5年間、中途採用メディアの新規開拓営業として町工場から上場企業まで幅広く開拓。その後、事業承継を機に家業の有限会社エイコー印刷(大分県別府市)入社。現場での印刷業務からスタートし、営業を経て、代表取締役に就任。コロナ禍において世界初の抗ウイルス・抗菌SIAA認証シール製品「HINODERIX™」を開発し大分銀行ATMを皮切りに全国の不特定多数が触れる場所に広く納入。近年はIP領域、位置情報、セキュリティ、決済、といった領域に対して粘着製品が秘める可能性を世に広める挑戦を続けている。
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栗原 エミル株式会社アウトクロップ
代表取締役ドイツ生まれ、台湾・京都育ち。国際教養大学卒。地域固有の暮らしや文化に強い関心を持ち、地域住民の家に泊まりながら旅を続け、これまでに約40カ国を訪問。大学在学中に制作した映像作品をきっかけに、地域の潜在価値と映像の力を実感。2020年にアウトクロップを共同創業し代表取締役に就任。「新しい流れを、地方から」を掲げ、映像制作・映画館・共創拠点の運営を行い、主にプロデュースを担当。
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加藤広大amu株式会社
代表取締役CEO1997年生まれ、神奈川県小田原市出身。二松学舎大学文学部在学中、授業の一環で初めて宮城県気仙沼に訪問。その後、(株)サイバーエージェントに入社。番組プロデューサーを経験。2019年気仙沼に移住後、廃漁網アップサイクルに興味をもち、2023年5月amu(株)設立。2025年、アジアで活躍する30歳未満のリーダー「Forbes 30 Under 30 Asia 2025」に選出。
この1日が、あなたの
次の「一手」になる。
1,000人の同志が集うこの場所で得られるのは、単なる知識ではありません。明日から共に戦うパートナーであり、事業を動かす具体的なきっかけです。傍観者ではなく、当事者として。共に、日本の価値を証明する戦いに参画しませんか。
東京に
集まるリソース
人材
資金・情報
地方に
散らばるリソース
地域資産
サービス・先端課題
開催概要
| 会期 | 2026年7月16日(木)11:00 〜 20:00 |
|---|---|
| 名称 | Noroshi Summit 2026 |
| 会場 | ベルサール汐留 |
| 主催 | Noroshi株式会社 |
| 参加者数 | 1,000名(予定) |